11月13日に御園花祭見学ツアーを企画しました

今年は夏に「隠岐島前神楽ツアー」、「早池峰神楽ツアー」を企画して、無事に終了。参加した方からはご好評をいただきました。

引き続き名古屋の海外移住旅行社がツアーを企画していきますが、次回は「奥三河花祭」御園地区の神楽を見に行くツアーを企画しました。

花祭は現在15ヶ所ほどで行われており、11月からスタートします。どこも土日と休前日から休日にかけての夜通しか、昼間に行われるので、お勤めの人に都合がつきやすく、アクセスも東京、大阪、名古屋の三大都市から比較的行きやすいのでおすすめです。

しかし今は土日は高速道路が1000円に割引きになる日なので大きな渋滞が予想され、車で行く場合にかなり時間がかかります。

普通でも東名利用の場合、東京から豊川インターまで3時間以上かかり、御園までなら5時間を考えなくてはならないので、これに渋滞で2時間プラスとなると7時間になってしまいます。

このツアーは名古屋発で、豊橋でも乗車可能ですから東京方面からは新幹線で豊橋まで来て、ツアーバスに乗るというのが確実でラクチンです。

飯田線という選択肢もありますが、本数が少ないし、東栄駅から御園まで行くのがまた大変です。昔の人は歩いたわけですが、現代の感覚だとすごーーーく時間がかかります。

そしてなんといっても花祭は御神酒をいただき、朝まで楽しむ神楽ですからバス利用なら運転しないでいいので遠慮せず飲めるのもいいですね。

また御園花祭保存会のご厚意で、専用の仮眠室を用意してもらうことが出来ましたから、眠たくなったときの寝場所も確保。これは他の地区ではほとんど考えられない待遇です。お囃子を聞きながらウトウトするというのもまたいいものですよ。

ですから「ずっと起きている自信はないけどどこで寝られるのだろう」と心配している方でも安心です。

そして花祭は湯立神楽なので、薪で湯釜を焚きますし、外で暖を取るのも焚き火ですから一晩いるとかなり煙を浴びます。ですから帰りに1時間、温泉に入るという予定も組んでいますから、サッパリとして帰ることも出来るという、かなりベストに近い花祭ツアーだと思います。

詳細は以下のリンクからどうぞ。

http://www.kir.co.jp/osusume/fixtour/post-15.html

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text & photo ⓒ Toshimi Mikami